こうじ酵素 副作用

麹(こうじ)の贅沢生酵素に含まれる成分一覧

麹(こうじ)の贅沢生酵素に含まれる成分一覧



美容対策やダイエットに利用したい麹(こうじ)の贅沢生酵素に含まれている成分で注目したいのは、7種の穀物麹です。

麹・あわ・ひえ・きび・タカキビ・紫黒米・白米にはビタミンやミネラルがたっぷりと含まれており、タンパク質や鉄も豊富です。
体に良いとされている麹(こうじ)には非常にたくさんの酵素が含まれており、消化酵素のアミラーゼは炭水化物、プロテーゼはタンパク質、リパーゼは脂質を分解してくれます。

元々人の体には酵素が備わっていますが、加齢やストレスや不規則な生活習慣によって減ってしまうものであり、足りなくなると消化や代謝に影響が出始めます。

麹(こうじ)の贅沢生酵素によって外側から補えれば、消化や代謝の働きを高めて活性化を図ることができ、滞りがちだった循環もスムーズになりますので、太りやすい体質を改善することが可能です。
また、炭水化物やタンパク質、脂質を分解する働きを強化することで、食べたものを体内に蓄積させずに活用できるようになります。

これらの7つの成分は日本人の体に合っているものばかりですので、摂取すればしっかりと働きを引き出せます。
7つの麹に含まれる酵素は30種類以上にものぼり、普段の生活からではこれほどの種類をなかなか取り入れることができません。

麹の贅沢生酵素の全成分
還元麦芽糖水飴、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、カタキビ、紫黒米、米粉)、デキストリン、植物発酵エキス末、でん粉、乳糖、マンナン粉、有胞子性乳酸菌、酪酸菌、微結晶セルロース、HPC、微粒子二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、(一部に乳・小麦・大豆・オレンジ・キウイ・バナナ・リンゴ・ゴマ・カシューナッツを含む)


もう少し詳しく見ていくと、麹(こうじ)の酵素は豊富な栄養素を分解して代謝をアップさせることができますし、ビタミンB1やB2、マグネシウム、ナイアシン、鉄、亜鉛といったビタミンも豊富です。
そのため、ダイエット効果だけでなく美肌まで期待できます。

あわ


あわは脂質の代謝を促して脂肪のつきにくい体質へと導いてくれて、ポリフェノールの働きでアンチエイジング作用も得られます。

ひえ


ひえは食物繊維やカリウムが豊富で便秘解消に効き、むくみも改善されるのが特徴的です。神経伝達物質の材料になるトリプトファンも豊富ですので、神経を落ち着かせる作用もあります。

きび・タカキビ・紫黒米


善玉コレステロールの値を高めてエネルギー代謝を良くするのがきびであり、貧血や便秘を防いで美しい肌を作るのがタカキビ、抗酸化作用や肥満抑制効果に優れているのが紫黒米です。

白米


更にインシュリンの分泌を抑制する白米も配合されており、理想的な内容になっています。

乳酸菌・酪酸菌


乳酸菌や酪酸菌も含まれており、これらは腸内フローラを整える働きを持ちます。
腸内フローラが整わないと体調が悪くなって代謝にも影響が出ますし、肌にも良くありません。

麹(こうじ)の贅沢生酵素に含まれる2つの菌は腸内環境を整えてスッキリとした状態を作り、便秘解消にも効果的です。

便秘体質の人は辛い食事制限を行ってもダイエット効果が出にくいので、まずは整えるための策を講じることが大切です。
腸がきれいになると肌質も向上して髪質も良くなりますので、美容面においても優れた作用を期待できます。

グルコマンナン


食事を我慢するのが難しい人には、グルコマンナンの働きが効果的です。
グルコマンナンには食べすぎ防止の作用があり、食事をセーブするのに役立ちます。
なぜグルコマンナンを摂取すると食欲が抑えられるのかというと、体内に入った後に消化できずに胃の中で水分を吸収して何十倍にも膨れ上がるからです。
便秘解消だけでなく、血糖値の上昇を抑えたり血中コレステロールの低下にも効果があります。
食物繊維を豊富に含むことから、大腸まで届くと体内に留まっている有毒物を吸着しながら体外に排出させることも可能です。

美容面においては、瑞々しい素肌を作るのに役立つセラミドが多く含まれていて、コンディションを向上させます。

麹(こうじ)の贅沢生酵素で注目したいのは配合されているこれらの成分であり、体の内側から整えて太りやすい体質を改善できますし、酵素を補うことで本来持つ働きを高めることが可能です。

麹(こうじ)の贅沢生酵素に基本的に副作用はない!

麹の贅沢生酵素に使われている材料は、麹と穀物、乳酸菌そしてグルコマンナンです。
麹はカビの一種ですが、味噌や醤油などの発酵に欠かせないもので、日本人とは長い付き合いがあります。健康に悪影響を及ぼすことはないと考えていいでしょう。

副作用がある成分はなし


麹の贅沢生酵素の原材料となる穀物は、米と雑穀です。
米にカテゴラズされるのは白米と紫黒米です。

白米はみなさんご存知と思いますが、紫黒米はピンとこない方も多いことでしょう。
紫黒米とは古代米の一つで、白米よりもタンパク質やビタミンB群などを多く含んでいることが報告されています。

雑穀にカテゴライズされるのはあわとひえ、タカキビです。
どれも古くから日本人に食されている穀物で、特定のビタミンやミネラルを豊富に含んでいるなど、それぞれに優れた面があります。

米も雑穀もよく食べられているもので、副作用は基本的にないといえます。

乳酸菌はヨーグルトなどに含まれている成分で、腸内の環境を改善する効果があります。
相性の良い乳酸菌を摂ると病気にかかりにくくなります。

グルコマンナンはこんにゃくにふくまれる食物繊維で、ダイエットサプリメントに使われています。大量に摂取すると消化に悪いといわれていますが、麹の贅沢生酵素には問題となるほどの量は含有されていません。

上記のように麹の贅沢生酵素には副作用は基本的にありませんが、通院中の方や薬を飲用されている方は医師に相談してから摂るようにしてください。

 

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